ファイル名:0000000_1_0742347502102.doc 更新日時:2009/02/14 20:03 印刷日時:09/02/17 21:19
四 半 期 報 告 書
( 第21期第3四半期)
フィールズ株式会社
ファイル名:0000000_3_0742347502102.doc 更新日時:2008/07/04 17:29 印刷日時:09/02/17 21:19
四 半 期 報 告 書
1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の2に規定する開示用 電子情報処理組織( EDI NET) を使用し提出したデータに目次及び頁を付して 出力・印刷したものであります。
2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を末尾に 綴じ込んでおります。
○ ○ ○
ファイル名:0000000_4_0742347502102.doc 更新日時:2009/02/14 20:07 印刷日時:09/02/17 21:19
目 次
頁
【表紙】 … … … 1 第一部 【企業情報】… … … 2 第1 【企業の概況】… … … 2 1 【主要な経営指標等の推移】… … … 2 2 【事業の内容】… … … 3 3 【関係会社の状況】… … … 3 4 【従業員の状況】… … … 3 第2 【事業の状況】… … … 4 1 【生産、受注及び販売の状況】… … … 4 2 【経営上の重要な契約等】… … … 5 3 【財政状態及び経営成績の分析】… … … 6
第3 【設備の状況】… … … 10
第4 【提出会社の状況】… … … 11
1 【株式等の状況】… … … 11
2 【株価の推移】… … … 12
3 【役員の状況】… … … 12
第5 【経理の状況】… … … 13
1 【四半期連結財務諸表】… … … 14
2 【その他】… … … 30
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】… … … 31
四半期レビュー報告書
確認書
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成21年2月13日
【四半期会計期間】 第21期第3四半期( 自 平成20年10月1日 至 平成20年12月 31日)
【会社名】 フィールズ株式会社
【英訳名】 FI ELDS CORPORATI ON
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 大屋 高志
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区円山町3番6号
【電話番号】 03(5784)2111 ( 代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員社長室長兼IR・広報室長 畑中 英昭
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー
【電話番号】 03(5784)2111 ( 代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員社長室長兼IR・広報室長 畑中 英昭
【縦覧に供する場所】 株式会社ジャスダック証券取引所
( 東京都中央区日本橋茅場町一丁目5番8号)
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
連結経営指標等
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益につきましては、第20期及び第21期第3四半期連結累計期 間は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、第21期第3四半期連結会計期間は潜在株式が存在 しないため記載しておりません。
1 【主要な経営指標等の推移】
回次
第21期 第3四半期連結
累計期間
第21期 第3四半期連結
会計期間
第20期
会計期間
自 平成20年 4月1日 至 平成20年 12月31日
自 平成20年 10月1日 至 平成20年 12月31日
自 平成19年 4月1日 至 平成20年 3月31日 売上高 (百万円) 65,051 23,461 101,818 経常利益 (百万円) 5,604 2,580 11,705 四半期(当期)純利益 (百万円) 1,654 809 5,296 純資産額 (百万円) ― 44,445 46,331 総資産額 (百万円) ― 75,665 69,168 1株当たり純資産額 (円) ― 125,669.73 128,201.49 1株当たり四半期
(当期)純利益
(円) 4,768.27 2,332.13 15,263.76 潜在株式調整後
1株当たり四半期 (当期)純利益
(円) ― ― ―
自己資本比率 (%) ― 57.6 64.3
営業活動による キャッシュ・フロー
(百万円) 3,714 ― 11,127 投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △ 5,120 ― △ 14,604 財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 1,604 ― △ 1,384 現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高
(百万円) ― 12,776 12,693
従業員数 (名) ― 1,099 1,077
当第3四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている 事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
当第3四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
(1) 連結会社における状況
(注) 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(パート、アルバイトを含み、嘱託、派遣社員を除いておりま す)は当第3四半期連結会計期間の平均人員を〔 〕外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
(注) 従業員数は、就業人員であります。
2 【事業の内容】
3 【関係会社の状況】
4 【従業員の状況】
平成20年12月31日現在 従業員数(名) 1,099〔598〕
平成20年12月31日現在
従業員数(名) 636
第2 【事業の状況】
(1) 生産実績
当第3四半期連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりで あります。
(注) 1 金額は、製造原価によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 3 セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
(2) 受注実績
当第3四半期連結会計期間における受注実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりで あります。
1 【生産、受注及び販売の状況】
事業の種類別セグメントの名称
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
金額(百万円)
PS・フィールド 621
ゲーム・フィールド 2,741 スポーツ・フィールド ―
映像・フィールド ―
その他・フィールド ―
合計 3,362
事業の種類別セグメントの名称
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
受注高(百万円) 受注残高(百万円)
PS・フィールド ― ―
ゲーム・フィールド 7 5
スポーツ・フィールド ― ―
映像・フィールド ― ―
その他・フィールド ― ―
合計 7 5
(3) 販売実績
当第3四半期連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりで あります。
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
(4) 商品仕入実績
当第3四半期連結会計期間における商品仕入実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとお りであります。
(注) 1 金額は、仕入原価によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。 事業の種類別セグメントの名称
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
金額(百万円)
PS・フィールド 17,429 ゲーム・フィールド 4,541 スポーツ・フィールド 1,010
映像・フィールド 41
その他・フィールド 437
合計 23,461
事業の種類別セグメントの名称
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
金額(百万円)
PS・フィールド 9,529
ゲーム・フィールド ―
スポーツ・フィールド 11
映像・フィールド ―
その他・フィールド 1
合計 9,542
2 【経営上の重要な契約等】
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社) が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当社は、企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けて、増加をたどる余暇時間に対 する世の中の人々の生活や環境等の変化を予測することでビジネスチャンスを見いだし、事業を拡大し てきました。とくに近年では、デジタルコンテンツの重要性を企業競争優位性の基盤と捉え、主力事業 であるパチンコ・パチスロ分野で活用できるエンタテインメント性の高い版権(商品化権)や新たな顧 客層を創造するコンテンツの取得・創出・育成を目指して、ゲーム、スポーツ、映像、アニメ、出版、 モバイル等の幅広いエンタテインメント分野に投資、進出してまいりました。
昨今の余暇市場においては、消費者の趣味・嗜好の多様化に伴う需要構造の変化が顕著になってきて おり、消費者がより関心の高いエンタテインメントを主として選択し、集中的に投資する「選択投資型 余暇」への転換期を迎えています。
一方で、パチンコ産業においては、消費者から時間消費型レジャーとして選択・支持されるために、 射幸性に依存することなく一つのエンタテインメントとして成長、健全化していくことが求められてい ます。こうした中、遊技機開発においては、画像チップや液晶画面などのハード面の飛躍的進化によっ て、表現されるコンテンツの重要性が高まるとともに、遊技機メーカー間の競争においては、企画・開 発に時間をかけ創りこんだ遊技機を投入するような傾向が一層顕著となり、有力コンテンツの獲得と企 画・開発力強化が優勝劣敗を左右する環境となっています。
こ の よ う な 経 営 環 境 の も と、当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 の 業 績 は、売 上 高 23,461 百 万 円、営 業 利 益 2,829 百 万 円、経 常 利 益 2,580 百 万 円、四 半 期 純 利 益 809 百 万 円 と な り、当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 業 績 は、売 上 高 65,051 百 万 円、営 業 利 益 6,082 百 万 円、経 常 利 益 5,604 百 万 円、四 半 期 純 利 益 1,654 百 万 円 となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間においては、平成20年12月9日付「子会社の解散及び清算に関する お知らせ」の通り子会社清算に伴う関係会社整理損、そのほか投資有価証券評価損等を特別損失として 1,359百万円を計上しています。
《セグメント情報》
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの売上高には、内部取引 高又は振替高を含んでいます。
① PS・フィールド
第2四半期連結累計期間においては、平成20年7月に開催された洞爺湖サミットへ配慮した入替自 粛期間があったものの、パチンコ遊技機販売事業では、低射幸性タイプの「CRA新世紀エヴァンゲリ オン プレミアムモデル」や、新 たな映像エンタテイ ンメントの「CR 七人の侍」が好調な販売となり ました。また、パチスロ遊技機販売事業では、「新世紀エヴァンゲリオン∼約束の時∼」が、市場の 皆様から大きな評価を頂き、累計90,000台の大ヒットを記録しました。
当第3四半期連結会計期間においては、市場ニーズの多様性に合わせ、ゲーム性の高い遊技機の積 極的な投入を行い、パチンコ遊技機販売事業では、「CRバーチャファイター」「CRキング・コング」 など3機種を投入しました。また、パチスロ遊技機販売事業では、「天地を喰らう」及び「回胴黙示 録カイジ2」の2機種を投入し拡販に努めました。
3 【財政状態及び経営成績の分析】
以上の結果、当第3四半期連結会計期間におけるPS・フィールドの売上高は17,543百万円、営業 利益は2,143百万円となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は52,501百万円、営業利益は7,712百 万円となりました。
ま た、当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の パ チ ン コ 遊 技 機 総 販 売 台 数 は 192,085 台、パ チ ス ロ 遊 技 機 総 販 売台数は122,542台となりました。
② ゲーム・フィールド
第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に お い て は、デ ィ ー ス リ ー グ ル ー プ が 前 連 結 会 計 年 度 末 に 発 売 開 始 し た
「darkSector」の 販 売 が 伸 び 悩 み、プ ラ イ ス・プ ロ テ ク シ ョ ン の 実 施 見 込 み 額 を 計 上 し ま し た。一 方、「CR新世紀エヴァンゲリオン∼使徒、再び∼」のフルプライスソフトや、海外での「BEN 10」、
「NARUTO」シリーズの販売は好調に推移しましたが、利益減少要因等を補うには至りませんでした。 当第3四半期連結会計期間においては、海外では「BEN 10」シリーズの最新作などを中心とした有 力タイトルを投入し、国内では「CR新世紀エヴァンゲリオン∼約束の時∼」のフルプライスソフト等 を投入し、収益性の改善に努めました。
なお、同セグメントの株式会社シンクアーツについては、平成20年12月9日付「子会社の解散及び 清算に関するお知らせ」の通り、同社を解散し平成21年3月にて清算する予定です。
以 上 の 結 果、当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お け る ゲ ー ム・フ ィ ー ル ド の 売 上 高 は 4,623 百 万 円、営 業利益は692百万円となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,751百万円、営業損失は926百万 円となりました。
③ スポーツ・フィールド
第2四半期連結累計期間においては、各種スポンサーセールスが堅調に推移したほか、契約アスリ ートの活躍等によりアスリートマネジメント事業は順調に推移しました。ソリューション事業の「ト ータル・ワークアウト」は、福岡店を4月にオープンし会員獲得に努める一方、既存店舗見直しの一 環として大阪・戎橋店を9月末にて閉店し、同事業の収益性の改善に努めました。
当第3四半期連結会計期間においては、スポーツビジネス全般の抜本的な見直しを行い、ライツ事 業の規模縮小や人員の最適配分などの改革を進め、事業の再構築を図りました。
以 上 の 結 果、当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お け る ス ポ ー ツ・フィ ー ル ド の 売 上 高 は 1,017 百 万 円、 営業損失は94百万円となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,995百万円、営業損失は437百万 円となりました。
④ 映像・フィールド
第2四半期連結累計期間においては、映画制作として投資した2作品が公開されました。なお、1 作品については、興行成績が低調だったため出資金の費用化を実施しました。
当第3四半期連結会計期間においては、第2四半期連結会計期間に引き続き映画分野の新規投資案 件がありませんでした。
なお、同セグメントのフィールズピクチャーズ株式会社においては、平成20年11月6日付「子会社 の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」の通り、平成21年1月にて当社に吸収合併し ました。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間における映像・フィールドの売上高は41百万円、営業利益 は8百万円となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は72百万円、営業損失は514百万円となりま した。
⑤ その他・フィールド
第2四半期連結累計期間においては、株式会社フューチャースコープが運営する携帯コンテンツに おいて、6月より新サービスを開始しました。
当第3四半期連結会計期間においては、同社が運営する新サービスの軌道化に努めました。また、 主力携帯コンテンツである「フィールズモバイル」の有料会員数は、当社発売機種との相乗効果から 順調に増加し、約45万人となるなど堅調に推移しました。
なお、同セグメントのホワイトトラッシュチャームズジャパン株式会社においては、平成20年11月 6日付「子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」の通り、平成21年1月にて当 社に吸収合併しました。
以 上 の 結 果、当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お け る そ の 他・フ ィ ー ル ド の 売 上 高 は 440百 万 円、営 業 利益は108百万円となり、当 第3四半期連結累計期間の売上高は1,212百万円、営業利益は261百万円 となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
流 動 資 産 は、47,667 百 万 円 と 前 連 結 会 計 年 度 末 比 8,108 百 万 円 の 増 加 と な り ま し た。これ は 主 に 売 上債権の回収による受取手形の増加によるものです。
有形固定資産は、11,189百万円と前連結 会計年度末比3,096百万円の増加となりました。これは主 にPS・フィールドの営業強化に向けた支店建設予定地の購入等によるものです。
無形固定資産は、3,299百万円と前連結会計年度末比637百万円の減少となりました。
投資その他の資産は、13,508百万円と前連結会計年度末比4,070百万円の減少となりました。これ は主に投資有価証券の評価差額の減少によるものです。
以上の結果、資産の部は、75,665百万円と前連結会計年度末比6,497百万円の増加となりました。
(負債の部)
流 動 負 債 は、25,272 百 万 円 と 前 連 結 会 計 年 度 末 比 5,949 百 万 円 の 増 加 と な り ま し た。これ は 主 に 支 払手形及び買掛金の増加によるものです。
固定負債は、5,948百万円と前連結会計年度末比2,434百万円の増加となりました。これは主に社債 の増加によるものです。
以上の結果、負債の部は、31,220百万円と前連結会計年度末比8,383百万円の増加となりました。
(純資産の部)
純 資 産 の 部 は、44,445 百 万 円 と 前 連 結 会 計 年 度 末 比 1,886 百 万 円 の 減 少 と な り ま し た。これ は 主 に その他有価証券評価差額金の減少、少数株主持分の減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、第2四半 期連結会計期間末に比べ2,073百万円増加し、12,776百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少、仕入 債務の減少などにより、5,975百万円の資金の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得に よる支出などにより、7百万円の資金の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少、配 当金の支払額の増加などにより、3,707百万円の資金の減少となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結会計期間において重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動 ゲーム・フィールド
ディースリーグループは、個々の家庭用ゲームソフト及び携帯電話向けコンテンツ制作と直接関係し ない基礎研究に関連して発生した費用を研究開発費として認識しております。
当第3四半期連結会計期間におけるディースリーグループ全体の研究開発費の金額は4百万円であり ます。
第3 【設備の状況】
( 1) 主要な設備の状況
当第3四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
( 2) 設備の新設、除却等の計画
当第3四半期連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中であった重要な設備の新設、除却等 について、重要な変更並びに重要な設備計画の完了はありません。
ま た、当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お い て、新 た に 確 定 し た 重 要 な 設 備 の 新 設、除 却 等 は あ り ま せ ん。
第4 【提出会社の状況】
( 1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
② 【発行済株式】
( 2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
( 3) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
( 4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
( 5) 【大株主の状況】
当第3四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりません。
1 【株式等の状況】
種類 発行可能株式総数( 株)
普通株式 1, 388, 000
計 1, 388, 000
種類
第3四半期会計期間 末現在発行数( 株) ( 平成20年12月31日)
提出日現在 発行数( 株) ( 平成21年2月13日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 347, 000 347, 000
ジャスダック 証券取引所
株主としての権利内容に制限 のない標準となる株式
計 347, 000 347, 000 ― ―
年月日
発行済株式 総数増減数
( 株)
発行済株式 総数残高
( 株)
資本金増減額 ( 百万円)
資本金残高 ( 百万円)
資本準備金 増減額 ( 百万円)
資本準備金 残高 ( 百万円) 平成20年10月1日∼
平成20年12月31日
― 347, 000 ― 7, 948 ― 7, 994
( 6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、実質株主が把握できず、記載することが できませんので、直前の基準日である平成20年9月30日現在で記載しております。
① 【発行済株式】
② 【自己株式等】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
( 注) 株価は、株式会社ジャスダック証券取引所におけるものであります。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期報告書提出日までの役員の異動はありません。 平成20年9月30日現在
区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式( その他) ― ― ―
完全議決権株式( 自己株式等) ― ― ―
完全議決権株式( その他) 普通株式 347, 000 347, 000
株主としての権利内容に制限のない 標準となる株式
単元未満株式 ― ― ―
発行済株式総数 347, 000 ― ―
総株主の議決権 ― 347, 000 ―
平成20年9月30日現在 所有者の氏名
又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
( 株)
他人名義 所有株式数
( 株)
所有株式数 の合計
( 株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合( %)
― ― ― ― ― ―
計 ― ― ― ― ―
2 【株価の推移】
月別
平成20年
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高( 円) 198, 000 229, 000 213, 000 203, 000 227, 000 225, 400 194, 500 134, 900 148, 300 最低( 円) 136, 000 173, 000 169, 000 167, 100 175, 100 171, 000 89, 800 100, 100 103, 400
3 【役員の状況】
第5 【経理の状況】
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成 19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。) に基づいて作成しております。
なお、当第3四半期連結会計期間(平成20年10月1日から平成20 年12月31日まで)及び当第3四半期 連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年12月31日まで)については、「財務諸表等の用語、様式及 び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日 内閣府令第50号)附則第7 条第1項第5号のただし書きにより、改正後の四半期連結財務諸表規則を早期に適用しております。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間( 平成20年10月 1日から平成20年12月31日まで) 及び当第3四半期連結累計期間( 平成20年4月1日から平成20年12月31日 まで) に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人により四半期レビューを受けております。
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
1【四半期連結財務諸表】
( 1) 【四半期連結貸借対照表】(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末 ( 平成20年12月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年3月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 ※ 1 12, 902 ※ 1 12, 841
受取手形及び売掛金 ※ 5 21, 793 12, 354
たな卸資産 ※ 2 3, 759 ※ 2 4, 013
その他 ※ 5 9, 396 10, 442
貸倒引当金 △ 184 △ 92
流動資産合計 47, 667 39, 559
固定資産
有形固定資産 ※ 3 11, 189 ※ 3 8, 093
無形固定資産
のれん 640 1, 057
その他 2, 658 2, 880
無形固定資産合計 3, 299 3, 937
投資その他の資産
投資有価証券 8, 926 13, 212
その他 4, 895 4, 721
貸倒引当金 △ 313 △ 355
投資その他の資産合計 13, 508 17, 578
固定資産合計 27, 998 29, 609
資産合計 75, 665 69, 168
負債の部 流動負債
支払手形及び買掛金 15, 990 5, 954
短期借入金 3, 396 ※ 6 3, 398
1年内償還予定の社債 720 120
1年内返済予定の長期借入金 993 804
未払法人税等 − 3, 743
賞与引当金 18 174
役員賞与引当金 187 128
受注損失引当金 24 49
事務所移転損失引当金 35 −
その他 3, 904 4, 948
流動負債合計 25, 272 19, 322
固定負債
社債 2, 290 250
長期借入金 800 434
退職給付引当金 238 211
その他 2, 620 2, 618
固定負債合計 5, 948 3, 514
負債合計 31, 220 22, 836
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末 ( 平成20年12月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年3月31日) 純資産の部
株主資本
資本金 7, 948 7, 948
資本剰余金 7, 994 7, 994
利益剰余金 28, 945 28, 852
株主資本合計 44, 888 44, 795
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △1, 114 △ 249
為替換算調整勘定 △ 166 △ 59
評価・換算差額等合計 △1, 280 △ 309
新株予約権 66 43
少数株主持分 771 1, 802
純資産合計 44, 445 46, 331
負債純資産合計 75, 665 69, 168
(2)【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円) 当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
売上高 65,051
売上原価 42,350
売上総利益 22,701
販売費及び一般管理費
※1
16,619
営業利益 6,082
営業外収益
受取利息 27
受取配当金 188
その他 177
営業外収益合計 393
営業外費用
支払利息 98
社債発行費 51
為替差損 383
持分法による投資損失 96
出資金償却 69
その他 171
営業外費用合計 870
経常利益 5,604
特別利益
匿名組合投資利益 83
受取保険金 110
その他 3
特別利益合計 197
特別損失
前期損益修正損 4
固定資産売却損 0
減損損失 148
災害による損失 99
投資有価証券評価損 693
制作中止損 502
関係会社整理損
※2
545
その他 148
特別損失合計 2,142
税金等調整前四半期純利益 3,659
法人税等 2,932
少数株主利益 △926
四半期純利益 1,654
【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円) 当第3四半期連結会計期間
(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
売上高 23,461
売上原価 15,281
売上総利益 8,179
販売費及び一般管理費
※1
5,349
営業利益 2,829
営業外収益
受取利息 4
受取配当金 82
持分法による投資利益 251
その他 27
営業外収益合計 364
営業外費用
支払利息 33
為替差損 470
出資金償却 2
その他 106
営業外費用合計 613
経常利益 2,580
特別利益
匿名組合投資利益 34
その他 2
特別利益合計 37
特別損失
固定資産売却損 0
減損損失 38
投資有価証券評価損 693
関係会社整理損
※2
545
その他 81
特別損失合計 1,359
税金等調整前四半期純利益 1,258
法人税等 712
少数株主利益 △262
四半期純利益 809
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円) 当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 3,659
減価償却費 1,314
減損損失 148
のれん償却額 309
貸倒引当金の増減額(△は減少) 50
賞与引当金の増減額(△は減少) △156
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 59
退職給付引当金の増減額(△は減少) 26
受取利息及び受取配当金 △217
仕入割引 △31
持分法による投資損益(△は益) 96
支払利息 98
投資有価証券評価損益(△は益) 693
売上債権の増減額(△は増加) △10,412
たな卸資産の増減額(△は増加) 188
商品化権前渡金の増減額(△は増加) 519
仕入債務の増減額(△は減少) 10,923
未払消費税等の増減額(△は減少) △168
その他 1,114
小計 8,217
利息及び配当金の受取額 2,323
利息の支払額 △87
保険金の受取額 110
法人税等の支払額 △6,849
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,714
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,637
無形固定資産の取得による支出 △346
投資有価証券の取得による支出 △266
出資金の払込による支出 △39
その他 170
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,120
(単位:百万円) 当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日) 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △1
長期借入れによる収入 1,200
長期借入金の返済による支出 △644
社債の発行による収入 2,948
社債の償還による支出 △360
配当金の支払額 △1,489
少数株主への配当金の支払額 △24
その他 △23
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,604
現金及び現金同等物に係る換算差額 △116
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 82
現金及び現金同等物の期首残高 12,693
現金及び現金同等物の四半期末残高
※
12,776
【継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況】
当第3四半期連結会計期間(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日) 該当事項はありません。
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
【簡便な会計処理】
【四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理】
当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日) 1 会計処理の原則及び手続の変更
(1) 棚卸資産の評価に関する会計基準の適用
「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成18年7月5日 企業会計基準第9号)を第 1四半期連結会計期間から適用し、評価基準については、原価法から原価法(収益性の低下による簿価切下げ の方法)に変更しております。
これによる損益に与える影響はありません。
(2) 連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱いの適用
「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(企業会計基準委員会 平成18 年5月17日 実務対応報告第18号)を第1四半期連結会計期間から適用し、連結決算上必要な修正を行ってお ります。
これによる損益に与える影響はありません。
当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日) 1 一般債権の貸倒見積高の算定方法
当第3四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認め られるため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。
2 棚卸資産の評価方法
当第3四半期連結会計期間末の棚卸高の算出については、実地棚卸を省略し、前連結会計年度末の実地棚卸 高を基礎として合理的な方法により算定する方法によっております。
3 繰延税金資産及び繰延税金負債の算定方法
繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前連結会計年度末以降に経営環境等、かつ、一時差異等の発 生状況に著しい変化がないと認められる場合には、前連結会計年度において使用した将来の業績予測やタック ス・プランニングを利用する方法によっております。
4 連結会社相互間の債権債務及び取引の相殺消去における簡便的な会計処理
連 結 会 社 相 互 間 の 債 権 と 債 務 を 相 殺 消 去 す る に あ た り、当 該 債 権 の 額 と 債 務 の 額 に 差 異 が 見 ら れ る 場 合 に は、合理的な範囲内で、当該差異の調整を行わないで債権と債務を相殺消去しております。
連結会社相互間の取引を相殺消去するにあたり、取引金額に差異がある場合で、当該差異の重要性が乏しい ときには、親会社の金額に合わせる方法により相殺消去をしております。
5 未実現損益の消去における簡便的な会計処理
連結会社相互間の取引によって取得した棚卸資産に含まれる四半期連結会計期間末における未実現損益の消 去にあたっては、前連結会計年度から取引状況に大きな変化がないと認められる場合には、前連結会計年度で 使用した損益率を使用しております。
当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日) 1 税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半 期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係) 当第3四半期連結会計期間末
(平成20年12月31日)
前連結会計年度末 (平成20年3月31日)
※1 担保に供している資産
銀行取引保証のため、担保に供しております。
定期預金 126百万円
※1 担保に供している資産
銀行取引保証のため、担保に供しております。
定期預金 147百万円
※2 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。
商品及び製品 656百万円
仕掛品 2,702百万円
原材料及び貯蔵品 173百万円
コンテンツ 226百万円
計 3,759百万円
※2 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。
商品及び製品 475百万円
仕掛品 2,513百万円
原材料及び貯蔵品 133百万円
コンテンツ 890百万円
計 4,013百万円
※3 有形固定資産の減価償却累計額
2,838百万円
※3 有形固定資産の減価償却累計額
2,461百万円
4 偶発債務
当社は遊技機メーカーからパチンコホールへ遊技 機販売を代行する際に、その遊技機代金について保 証を行っております。
有限会社大成観光 59百万円 株式会社ビショップ 44百万円
株式会社ニイミ 41百万円
株式会社コロナ 39百万円
有限会社大晃 33百万円
メイプラネット株式会社 27百万円
株式会社ケイズ 25百万円
株式会社丸福商事 25百万円 有限会社マルミヤ 20百万円 有限会社宝塚遊戯場 16百万円 その他 189社 484百万円
計 817百万円
4 偶発債務
当社は遊技機メーカーからパチンコホールへ遊技 機販売を代行する際に、その遊技機代金について保 証を行っております。
有限会社大晃 54百万円
株式会社ニイミ 51百万円
株式会社ザシティ 48百万円 有限会社大成観光 46百万円 岩本開発株式会社 33百万円 有限会社フジレジャーサービス 31百万円
株式会社ケイズ 25百万円
メイプラネット株式会社 23百万円 朝日商事株式会社 13百万円 有限会社アールアンドケー 13百万円 その他 126社 264百万円
計 605百万円
※5 期末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理につ い て は、手 形 交 換 日 を も っ て 決 済 処 理 し て お り ま す。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関 の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日 満期手形が四半期連結会計期間末残高に含まれてお ります。
受取手形 2,229百万円
営業外受取手形 50百万円
―――
―――
※6 財務制限条項
短期借入金のうち連結子会社㈱ディースリーの借 入 金 1,000 百 万 円 に は 下 記 の 財 務 制 限 条 項 が 付 さ れ ております。
(1)契約締結日以降の中間期を含む決算期の末日にお ける連結貸借対照表及び貸借対照表における純資 産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持する こと。
(2)契約締結日以降の中間期を含む決算期における連 結損益計算書及び損益計算書の営業損益を2期連 続して損失とならないようにすること。
当第3四半期連結会計期間末 (平成20年12月31日)
前連結会計年度末 (平成20年3月31日) 7 当座貸越契約等について
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行う ために取引銀行7行と当座貸越契約及びシンジケー トローン契約並びにシンジケート方式によるターム ローン契約を締結しております。これらの契約に基 づく当第3四半期連結会計期間末の借入金未実行残 高は次のとおりであります。
当座貸越限度額 19,566百万円 シンジケートローン契約の総額 2,000百万円 タームローン契約の総額 1,200百万円 借入実行残高 3,766百万円 差引額 19,000百万円
7 当座貸越契約について
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行う ために取引銀行4行と当座貸越契約を締結しており ます。これらの契約に基づく当連結会計年度末日の 借入金未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越限度額 3,568百万円
借入実行残高 568百万円
差引額 3,000百万円
なお、上記のうちシンジケートローン契約及びシン ジケート方式によるタームローン契約は、連結子会 社㈱ディースリーに係わる契約であり、次の財務制 限条項が付されております。
(1)シンジケートローン契約
イ.平成20年12月末日における報告書等の連結貸借対 照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成 20年3月末日における連結貸借対照表に記載され る純資産の部の合計金額の70%に相当する金額以 上に維持すること。
ロ.平成21年3月末日における決算短信の連結貸借対 照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成 20年3月末日における連結貸借対照表に記載され る純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以 上を維持すること。
ハ.平成21年3月末日における決算短信の連結損益計 算書に記載される営業損益を損失としないこと。 (2)シンジケート方式によるタームローン契約 イ.平成21年3月期以降の各年度の決算期の末日にお
ける連結の貸借対照表における純資産の部の金額 を 前 年 同 期 比 75% 以 上 か つ 32 億 円 以 上 に 維 持 す る。
ロ.平成21年3月期以降の各年度の決算期の末日にお ける単体の貸借対照表における純資産の部の金額 を 前 年 同 期 比 75% 以 上 か つ 35 億 円 以 上 に 維 持 す る。
ハ.平成21年3月期以降の各年度の決算期における連 結の損益計算書に示される営業損益を2期連続し て損失としない。
ニ.平成21年3月期以降の各年度の決算期における単 体の損益計算書に示される営業損益を2期連続し て損失としない。
(四半期連結損益計算書関係) 第3四半期連結累計期間
第3四半期連結会計期間
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
※1 販売費及び一般管理費の主なもの
広告宣伝費 3,487百万円
給与手当 3,885百万円
賞与引当金繰入額 13百万円
退職給付費用 55百万円
貸倒引当金繰入額 110百万円 役員賞与引当金繰入額 187百万円
※2 関係会社整理損は、連結子会社である㈱シンクア ーツの清算に係る損失見積額であります。
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
※1 販売費及び一般管理費の主なもの
広告宣伝費 1,057百万円
給与手当 1,274百万円
退職給付費用 17百万円
役員賞与引当金繰入額 62百万円
※2 関係会社整理損は、連結子会社である㈱シンクア ーツの清算に係る損失見積額であります。
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係 現金及び預金 12,902百万円
担保提供預金 △126百万円
現金及び現金同等物 12,776百万円
(株主資本等関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成20年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
1 発行済株式に関する事項
2 自己株式に関する事項 該当事項はありません。
3 新株予約権等に関する事項
(注) 連結子会社の新株予約権の一部は、当第3四半期連結会計期間末において行使期間を迎えておりません。
4 配当に関する事項 (1) 配当金支払額
(2) 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の 効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
5 株主資本の著しい変動に関する事項 該当事項はありません。
(リース取引関係)
当第3四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
所有権移転外ファイナンス・リース取引について通常の賃貸借取引に係る方法に準じて処理を行っ ておりますが、当四半期連結会計期間末におけるリース取引残高は前連結会計年度末に比して著しい 変動が認められないため、記載しておりません。
株式の種類
当第3四半期 連結会計期間末 普通株式(株) 347,000
会社名 目的となる株式の種類 目的となる株式の数(株)
当第3四半期 連結会計期間末残高
(百万円)
提出会社 ― ― ―
連結子会社 ― ― 66
合計 ― 66
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 平成20年6月26日
定時株主総会
普通株式 867 2,500 平成20年3月31日 平成20年6月27日 利益剰余金 平成20年11月6日
取締役会
普通株式 694 2,000 平成20年9月30日 平成20年12月5日 利益剰余金
(有価証券関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成20年12月31日)
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日に比して著しい変 動が認められないため、記載しておりません。
(デリバティブ取引関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成20年12月31日)
デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額その他の金額は、前連結会計年度の末日に比し て著しい変動が認められないため、記載しておりません。
(ストック・オプション等関係)
連結子会社
当第3四半期連結会計期間(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
1 ストック・オプションに係る当第3四半期連結会計期間における費用計上額及び科目名 販売費及び一般管理費 6百万円
2 当第3四半期連結会計期間に付与したストック・オプションの内容
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日) 該当事項はありません。
会社名 株式会社ディースリー 株式会社ディースリー 平成20年
ストック・オプション①
平成20年 ストック・オプション② 決議年月日 平成20年9月17日 平成20年9月17日 付 与 対 象 者 の 区 分 及 び
人数
当社取締役 5名
当社子会社取締役 2名 当社従業員 2名 当社子会社従業員 15名 株式の種類及び付与数 普通株式 115株 普通株式 235株
付与日 平成20年10月2日 平成20年10月2日 権利確定条件
権利行使時まで継続して勤務 していること。
同左 対象勤務期間
対象勤務期間の定めはありま せん。
同左 権利行使期間
平成22年10月3日
∼平成27年10月2日
平成22年10月3日
∼平成27年10月2日 権利行使価格 113,197円 113,197円
付 与 日 に お け る 公 正 な 評価単価
30,160円 30,160円
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
当第3四半期連結会計期間(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
(注) 1 事業の区分は商品、サービス等の類似性を考慮してPS・フィールド、ゲーム・フィールド、スポーツ・フ ィールド、映像・フィールド、その他・フィールドの区分になっております。
2 各事業の主要な内容
(1) PS・フィールド:遊技機の仕入販売、企画、開発かつこれに付帯する関連業務等 (2) ゲーム・フィールド:ゲームソフト等パッケージソフトの企画開発、販売等 (3) スポーツ・フィールド:スポーツマネジメント他
(4) 映像・フィールド:映画製作事業、デジタルコンテンツの創出、著作権等の取得 (5) その他・フィールド:アニメーションの企画、制作及びプロデュース等
3 事業区分の変更
従来、「その他フィールド」に含めて表示していたスポーツマネジメント、映像事業につきましては、金額 的重要性が増したため、第1四半期連結会計(累計)期間より「スポーツ・フィールド」、「映像・フィール ド」と区分表示することに変更いたしました。
これによるセグメントに与える影響はありません。 PS・
フィールド (百万円)
ゲーム・ フィールド
(百万円)
スポーツ・ フィールド (百万円)
映像・ フィールド
(百万円)
その他・ フィールド
(百万円)
計 (百万円)
消去又は 全社 (百万円)
連結 (百万円) 売上高
(1) 外部顧客に 対する売上高
17,429 4,541 1,010 41 437 23,461 ― 23,461 (2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
113 82 7 ― 3 206 ( 206) ― 計 17,543 4,623 1,017 41 440 23,667 ( 206) 23,461 営 業 利 益 又 は 営 業 損 失
(△)
2,143 692 △94 8 108 2,858 △28 2,829
PS・ フィールド
(百万円)
ゲーム・ フィールド
(百万円)
スポーツ・ フィールド (百万円)
映像・ フィールド
(百万円)
その他・ フィールド
(百万円)
計 (百万円)
消去又は 全社 (百万円)
連結 (百万円) 売上高
(1) 外部顧客に 対する売上高
52,150 8,668 2,957 72 1,202 65,051 ― 65,051 (2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
350 82 37 ― 9 480 ( 480) ― 計 52,501 8,751 2,995 72 1,212 65,532 ( 480) 65,051 営 業 利 益 又 は 営 業 損 失
(△)
7,712 △926 △437 △514 261 6,095 △13 6,082
【所在地別セグメント情報】
当第3四半期連結会計期間(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 2 その他の地域に属する主な国又は地域:欧州等
3 従来、全セグメントの売上高の合計に占める日本の割合が90%を超えるため、所在地別セグメント情報の記 載を省略しておりましたが、当第3四半期連結会計期間においてその割合が90%未満になったため、「日 本」「北米」及び「その他の地域」に区分表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
全セグメントの売上高の合計に占める日本の割合が、90%を超えるため、所在地別セグメント情報の 記載を省略しております。
【海外売上高】
当第3四半期連結会計期間(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 2 その他の地域に属する主な国又は地域:欧州等
3 海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
4 従来、海外売上高が連結売上高の10%未満であるため、記載を省略しておりましたが、当第3四半期連結会 計期間において10%以上となったことから「北米」及び「その他の地域」として区分表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
海外売上高が連結売上高の10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。 日本
(百万円)
北米 (百万円)
その他の地域 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円) 売上高
(1) 外部顧客に 対する売上高
20,267 2,579 614 23,461 ― 23,461 (2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
440 165 ― 606 ( 606) ―
計 20,708 2,744 614 24,067 ( 606) 23,461 営 業 利 益 又 は 営 業 損 失
(△)
2,380 447 67 2,895 △65 2,829
北米 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 2,581 622 3,204
Ⅱ 連結売上高(百万円) ― ― 23,461
Ⅲ 連結売上高に占める 海外売上高の割合(%)
11.0 2.7 13.7
(1株当たり情報) 1 1株当たり純資産額
2 1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 第3四半期連結累計期間
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、 記載しておりません。
2 1株当たり四半期純利益の算定上の基礎
第3四半期連結会計期間
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 2 1株当たり四半期純利益の算定上の基礎
当第3四半期連結会計期間末 (平成20年12月31日)
前連結会計年度末 (平成20年3月31日) 125,669.73円 128,201.49円
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
1株当たり四半期純利益 4,768.27円 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ―
項目
当第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
四半期連結損益計算書上の四半期純利益(百万円) 1,654
普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,654
普通株主に帰属しない金額(百万円) ―
普通株式の期中平均株式数(株) 347,000 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在 株式について前連結会計年度末から重要な変動が ある場合の概要
新株予約権2種類
第1回新株予約権 ―個 第2回新株予約権 ―個
上記新株予約権はいずれも平成20年6月30日付を もって行使期間満了となりました。
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
1株当たり四半期純利益 2,332.13円 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ―
項目
当第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
四半期連結損益計算書上の四半期純利益(百万円) 809
普通株式に係る四半期純利益(百万円) 809
普通株主に帰属しない金額(百万円) ―
普通株式の期中平均株式数(株) 347,000 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在 株式について前連結会計年度末から重要な変動が ある場合の概要
―――
(重要な後発事象)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
(重要な子会社株式の売却)
当社は、平成21年2月12日開催の取締役会において、当社が保有する連結子会社である株式会社ディースリー の 全 株式 につ い て、株式 会社バ ンダイ ナムコゲームスが実 施する公開買付けに応募することを決議いたしまし た。
1. 株式売却の理由
当社を取り巻く市場環境が大きく変化する中、当社は本年度から中期経営計画をスタートさせています。こ うした状況のもと、現在の当社グループ事業戦略について見直しした結果、多くの経営資源を中核事業である パチンコ・パチスロ分野に集中させることとし、パチンコ・パチスロ分野とのシナジー発揮に時間を要する事 業やオンリーワンカンパニーを目指す戦略的育成事業以外への投資等を一旦抑制、整理することが急務と判断 しました。当社は、株式会社ディースリーとの間で、同社の主要事業である家庭用ゲームソフト分野及びモバ イルコンテンツ分野での今後の継続的な事業活動のあり方等について、他社との協業等も含め協議してまいり ました。
今般の公開買付けにつきまして当社は、①調達、確保される資金をパチンコ・パチスロ分野に直結する版権
(商品化権)の取得や商品企画・開発体制強化のために投資できる、②本件を通じて豊富なコンテンツを有す る株式会社バンダイナムコゲームスとの友好的な関係を構築できることが当社のパチンコ・パチスロ分野の成 長に資する等、当社の経営判断に合致するものと判断し、応募することといたしました。
なお、当社は本公開買付け終了後におきましても、株式会社ディースリーとの事業面での相互関係は継続す るとともに、株式会社バンダイナムコゲームスとの関係におきましては、今後両社の強みを生かした事業面で の協力体制構築を推進してまいります。
2. 株式会社ディースリーの概要
(1) 商号
株式会社ディースリー
(2) 主な事業内容 家庭用ゲームソフト等の企画、販売及び関連事業 家庭用ゲームソフト等の開発及び関連事業
携帯電話向けゲームコンテンツ等の企画、配信及び関連事業
(3) 設立年月日
平成4年2月5日
(4) 本店所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目9番5号
(5) 代表者 代表取締役社長 伊藤 裕二
(6) 資本金の額
1,737百万円(平成20年12月31日現在)
(7) 事業年度の末日
3月31日
(8) 業績(連結)
回次 第16期 第17期
決算年月 平成19年3月 平成20年3月
売上高 9,784百万円 14,286百万円
営業利益 542百万円 1,069百万円
経常利益 594百万円 414百万円
当期純利益 147百万円 293百万円
総資産 8,804百万円 13,519百万円
純資産 4,019百万円 4,206百万円
3. 公開買付け応募の概要
応募前の所有株式数 12,000株 (持分比率 57.04%)
応募予定株式数 12,000株 (持分比率 57.04%)
応募後の予定所有株式数 0株 (持分比率 0%)
売却価格 1株あたり62,000円 4. 日程
平成21年2月12日 取締役会決議 平成21年2月13日 公開買付開始公告日 平成21年3月16日 公開買付期間末日 平成21年3月24日 公開買付決済日
第21期(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)中間配当については、平成20年11月6日開催の 取締役会において、平成20年9月30日の最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主に対 し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。
① 配当金の総額 694百万円
② 1株当たりの金額 2,000円
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成20年12月5日 当第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日) 5. 株式会社バンダイナムコゲームスの概要
(1) 商号
株式会社バンダイナムコゲームス
(2) 主な事業内容 家庭用ゲームコンテンツの企画開発販売 業務用ゲーム機器の企画開発販売 モバイルコンテンツの企画開発販売等
(3) 設立年月日
昭和30年6月1日
(4) 本店所在地
東京都品川区東品川四丁目5番15号
(5) 代表者
代表取締役社長 石川 祝男
(6) 資本金の額 15,000百万円(平成20年12月31日現在)
(7) 事業年度の末日
3月31日 6. 今後の見通し
公開買付けへの応募の全部が決済されることにより、株式会社ディースリー及び同社の連結子会社は当社の 連 結 の 範 囲 か ら 外 れ る こ と に な り ま す。な お、当 該 公 開 買 付 け の 応 募 に よ る 当 社 の 損 益 へ の 影 響 額 に つ い て は、特別損失として約300百万円の関係会社株式売却損を見込んでおります。
2【その他】
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
平成21年2月13日 フィールズ株式会社
取締役会 御中
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に 掲げられているフ ィールズ株式会社の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間 (平成20年10月1日から平成20年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20 年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及 び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成 責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明すること にある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビ ューを行った。四半期レビューは,主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公 正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行 われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公 正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、フィールズ株式会社及び連結子会社の平成 20年12月31日現在の財政状態、同日をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 の経営成績並びに第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせ る事項がすべての重要な点において認められなかった。
追記情報
重要な後発事象に記載されているとおり、会社は、平成21年2月12日開催の取締役会において、会社が保 有する連結子会社である株式会社ディースリーの全株式について、株式会社バンダイナムコゲームスが実施 する公開買付けに応募することを決議している。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
独立監査人の四半期レビュー報告書
三優監査法人
代表社員 業務執行社員
公認会計士 川 野 佳 範 印
業務執行社員 公認会計士 岩 田 亘 人 印
(注) 1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期 報告書提出会社)が別途保管しております。
2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
【表紙】
【提出書類】 確認書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成21年2月13日
【会社名】 フィールズ株式会社
【英訳名】 FI ELDS CORPORATI ON
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 大屋 高志
【最高財務責任者の役職氏名】 ―
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー
【縦覧に供する場所】 株式会社ジャスダック証券取引所
( 東京都中央区日本橋茅場町一丁目5番8号)
当社代表取締役社長大屋高志は、当社の第21期第3四半期( 自 平成20年10月1日 至 平成20年12月 31日) の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載されていることを確認いたしま した。
確認に当たり、特記すべき事項はありません。